YouTube低評価の嫌がらせについて

記事の要点
  1. YouTubeで低評価の嫌がらせを受けることがある
  2. 露骨な低評価の嫌がらせはYouTubeに取り消される
  3. 低評価と高評価の数は設定で隠せる
YouTube低評価の嫌がらせとは?
YouTubeの投稿者に対して、視聴者は低評価で攻撃する事があります。
主な理由は下記の通りです。
  1. 投稿者が嫌い
  2. 動画内容が嫌い
  3. ゲーム動画の場合、そのゲームが嫌い
  4. 投稿者を虐めてストレス発散
  5. ライバル投稿者への攻撃
  6. 投稿者に対する嫉妬
  7. 別の誰かに低評価された仕返し
  8. 低評価が愛情だと思っている
  9. 特に理由はないがイライラしている
酷い低評価嫌がらせはYouTubeに消される
動画を見ずに、低評価の無差別攻撃をされることがあります。
無差別の低評価攻撃です。
攻撃者は、投稿者の動画にひたすら低評価を押します。
しかし「悪質」とYouTubeが判断すると、低評価はキャンセルされるでしょう。
数日後、「低評価1」が「低評価0」に戻ります。
私の体験談
ある日、特定のゲーム動画が低評価攻撃を受けました。
データは残していませんが、約10件の動画に低評価を押されました。
低評価押されたのは、1カ月以内に投稿された動画です。
低評価は一気に増えたので、「一人が連続して押しているな」とすぐ分かりました。
数時間のライブ動画も低評価に含まれていたため、「動画は視聴していない」と分かります。
攻撃者は動画を視聴せずに、連続的に低評価が押された訳です。
動画を視聴しない低評価の嫌がらせは、YouTubeがキャンセルしてくれます。
嫌がらせのキャンセルは、なかなか良いシステムです。
低評価取り消しは、2~3日で消えました。
YouTubeで低評価の嫌がらせを受けた時は、少し様子を見ましょう。
YouTubeで低評価の嫌がらせをする理由
主な理由を下記にまとめました。
  1. 動画投稿者を精神的に攻撃する。
  2. 「この動画は面白くない」と他視聴者に主張する。
  3. 特に理由のない悪戯。
動画投稿者は低評価で傷付く?
人間は「好意」よりも、「悪意」の影響を強く受けます。
「高評価1」で1回復だとしたら、「低評価1」は5ダメージ位受けるでしょう。
人は痛みに敏感な生物です。
よって、低評価の嫌がらせは合理的だと言えます。
ただし、悪質な攻撃はYouTubeに消されるでしょう。
YouTubeの無差別低評価は、「よい攻撃」とは言えません。
嫌がらせ評価のキャンセルによって、投稿者のダメージは軽微で済みます。
YouTubeの低評価数を隠す
YouTubeでは、動画の評価数を非表示に設定できます。
「評価システム自体が気に入らない」という場合は、設定で隠してしまいましょう。
嫌がらせをする側は、低評価の数値が増えないため、攻撃する目的を見失います。
「そもそも動画に低評価ボタンはいらない」という意見も多いです。
筆者も「低評価ボタンいらなくない?」と思います。
「再生数」と「高評価」の比率を調べれば、動画の品質は推測可能です。
YouTubeのシステム改善に期待します。
著者:管理人【あべべし君】
あべべし君 「ゲーム実況」「VTuber」「イラスト創作」「マンガ創作」の分野で活動中。ゲーム歴は30年以上。ゲームは「80%極める」のが得意。ジャンル問わず、「そこそこ上手い」と言われる人。イラストは、オリジナルのキャラクターをメインに創作。「マウス」や「ゲームコントローラー」で創作するのが得意。定期的に、オリジナルのマンガも創作している。
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