ゲームが虚しいと感じる時は?

こんにちは。
あべべし君です。

今回は「ゲームが虚しいと感じる時」について、お話します。
私はSNSで「ゲーム好きの投稿」を、チェックするのが好きです。
その中で、時々「ゲームが虚しい」という発言を見かけます。
今回は、「なぜ虚しくなるのか?」を考察していきましょう。


この記事で学べることは、5つです。

  1. 「ゲーム内最強」と「現実最強」は違う
  2. ゲームは誰でも、それなりに強くなる
  3. 上手く遊ばないと「消費」で終わる
  4. ヒロインは画面から出てこない
  5. 「人生」というゲームが辛過ぎる
順番に、詳しくお話します。
①「ゲーム内最強」と「現実最強」は違う

★ゲーム世界と現実のギャップが苦しい

ゲーム内で「最強の称号」を得ても、現実世界には影響しません。
最強の「剣」「魔法」「仲間」は、画面から出てこないです。
世界一の富豪になっても、現実世界でお金は増えません。
勇者として世界を救っても、現実世界には影響しないでしょう。
ゲームを終了させた時、突然の「虚しさ」が襲ってきます。


「映画」や「漫画」と違い、ゲームは主人公を「操作」するエンターテインメントです。
よくできたゲームほど、主人公に感情移入する工夫がされています。
現実世界に帰ってきた時、「何故この世界は何も変わっていないのか…」と、虚しくなるでしょう。


私は「全てがハッピーエンドのゲーム」が、若干苦手です。
「クリアしたけど深い傷も残った」や、「バットエンドにも任意で行ける」というゲームは、「親切だなぁ」と思います。
「現実に似た辛さ」を残したゲームだと、クリア後の虚しさは感じにくいです。

②ゲームは誰でも、それなりに強くなる

★「誰でも最強」という虚しさ

ゲームは、決められたプログラムで動いています。
そのため、「仕組み」や「システム」をしっかり理解すると、どんな人も「最強」に近付くことが可能です。
上位20%程なら、努力でカバーできます。
「それなりに最強」は、誰でもなれる訳です。


私の感覚だと、「上位1%未満」の領域からは、「才能」が必要だと感じます。
「最強だ!」と思い、ふと周りを見渡すと、「最強の人間」がゴロゴロいる訳です。
「自分は全然最強じゃない…」と悟った時、強烈に虚しくなります。

③上手く遊ばないと「消費」で終わる

★1000時間遊んでも収入は増えない

ゲームは、上手く付き合わないと「消費」で終わります。
「完全に娯楽」と割り切ることも可能ですが、少しの虚しさは残るでしょう。
1000時間極めたゲームも、普通に遊んだら「収入」は増えません。


「ゲームで収入を生む手段」は、幾つか存在します。
「ゲームでの消費が虚しい」と感じる場合は、ゲーム関連で副業してみましょう。
そうすれば、ゲームで感じる虚しさが軽減されます。

④ヒロインは画面から出てこない

★ヒロインが現実にいない辛さ

ゲームには、現実離れした「美しいヒロイン」が登場します。
人気のヒロインは、性格も「天使」です。
そして、どんなに愛したヒロインも、画面からは出てきません。
あまりにも…虚し過ぎます。


現実の「恋愛」と「結婚」は、ゲーム世界ほど甘くありません。
現実の恋愛が辛く、「ゲーム内恋愛」に逃げることも、多々あるでしょう。
「現実で傷付きゲームで癒される」、この繰り返しで人は強くなれます。
ゲームヒロインが「虚像」であっても、ヒロインを好きになった経験は、無駄にならないです。
ゲーム恋愛の虚しさを乗り越え、未来へ進むしかありません。

⑤「人生」というゲームが辛過ぎる

★人生は常に最高難易度設定

人生は、ゲームの様に上手くいきません。
どんなに難しいゲームでも、「人生」の難易度に比べれば簡単です。
ゲームは「プログラム」で動いているため、クリアまでの道筋があります。
攻略情報などを見れば、着実にクリア可能です。


しかし人生は、エンディングまでの道筋が見えません。
「ビジネス書」や「自己啓発書」という、人生の攻略本を読んでも、内容通り上手くはいかないです。
人生に、「セーブ」と「ロード」の機能もありません。
「ゲームの様に人生はクリアできない…」と知った時、虚しさを感じるでしょう。
しかし、どんなに過酷でも、人は生きていかねばなりません。
人生の選択肢を丁寧に選べば、グッドエンディングへ辿り着けるはずです。

著者:管理人【あべべし君】
あべべし君 「ゲーム実況」「VTuber」「イラスト創作」「マンガ創作」の分野で活動中。ゲーム歴は30年以上。ゲームは「80%極める」のが得意。ジャンル問わず、「そこそこ上手い」と言われる人。イラストは、オリジナルのキャラクターをメインに創作。「マウス」や「ゲームコントローラー」で創作するのが得意。定期的に、オリジナルのマンガも創作している。
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