ゲームに疲れる時とは?

こんにちは。
あべべし君です。

今回は「ゲームに疲れる時」というテーマで、お話します。
本来ゲームは、「楽しい娯楽」のはずです。
なのに「何故疲れてしまうのか?」を、考察していきます。


この記事で学べることは、4つです。

  1. ゲームジャンルを変えないと疲れる
  2. ゲームシステムが理不尽で疲れる
  3. ゲーム操作が難し過ぎて疲れる
  4. ゲームのオンライン要素で疲れる
順番に、詳しくお話します。
①ゲームジャンルを変えないと疲れる

★同系統のゲームが続くと疲れます

「同じようなジャンルのゲーム」を、続けて遊ぶと疲れます。
これは、意外と見落とされがちな要素です。
「好きなゲームだから連続しても大丈夫!」と、誰もが思います。
しかし、例えば夕食で、「好きな料理」が連続したらどうでしょうか?
2日連続なら、まだ美味しく食べられます。
多くの場合、3日目から嫌になってくるでしょう。
これは、ゲームでも同じ現象が起きます。


「アクション」⇒「アクション」⇒「アクション」や、「RPG」⇒「RPG」⇒「RPG」の様に、ジャンルが連続するほど疲れてくるでしょう。
何となく似たような「システム」や「展開」に、脳が飽きてきます。


ゲームをクリアした後、別ジャンルで遊ぶと、疲れにくくなるでしょう。
「アクション」⇒「パズル」⇒「格闘」⇒「RPG」の様に、遊ぶジャンルを分散させると、長年ゲームで遊び続けることが可能です。
私は30年以上ゲームを続けていますが、クリアごとに遊ぶジャンルは変えています。
「3作品連続アクション」や「3作品連続RPG」は、かなり疲れます。

②ゲームシステムが理不尽で疲れる

★ゲーム側が悪いこともある

ゲームによっては、かなり理不尽な「システム」や「展開」もあります。
私が最も疲れるのが、「即死の落下」です。
このシステムは、本当にいらないと思います。
即死ゾーンがあると、体力満タンでも、やり直しです。
その他、「イベントスキップ不可」や「装備品の破損」なども、疲れが溜まりやすい要素と言えます。
ただし、本当の良作は、次回作で改善されていることも多いです。
「ユーザーの体験」を考慮したゲームは、ファンも多く人気があります。

③ゲーム操作が難し過ぎて疲れる

★アクション系に多い問題です

3Dゲームが増加したことで、アクションゲームも増えました。
3D表現が活きるのは、「立体的で爽快なアクション」と言えます。
しかし同時に、「操作が複雑過ぎる!」という問題も、新しく生まれました。


「色々なアクション」を実装すると、「押すボタン」も増えます。
「〇」「×」「△」「□」「R1」「R2」「R3」「L1」「L2」「L3」「右スティック」「左スティック」「十字キー」「タッチパッド」、この動作を全て覚えて遊べば、かなり疲れるでしょう。
運動をする並みに、脳がヘトヘトになります。
そこに「対戦要素」が含まれると、覚えないと勝てません。
「ゲームに疲れた…」という場合、アクション系から離れるのもオススメです。
シンプル操作の、「アドベンチャー」や「ノベル」などで休憩すると、脳が癒されます。

④ゲームのオンライン要素で疲れる

★楽しさと疲れの両方がある

ゲーム機がインターネットに繋がったことで、色々なコミュニケーションを楽しめるようになりました。
しかしコミュニケーション要素は、「楽しさ」と「疲れ」を交互に感じます。
現実世界の人間関係と、ほぼ同じですね。
寂しい時は、コミュニケーションが楽しいです。
逆に一人でいたい時は、コミュニケーションが疲れます。


オンライン要素に疲れた時は、別アカウントを用意するのが良いでしょう。
別アカウントでは、「コミュニケーション機能」を「全部OFF」に設定します。
オフラインのゲームへ、一時避難するのもオススメです。
「一人で遊ぶのに飽きた」という時、オンラインゲームへ復帰しましょう。

著者:管理人【あべべし君】
あべべし君 「ゲーム実況」「VTuber」「イラスト創作」「マンガ創作」の分野で活動中。ゲーム歴は30年以上。ゲームは「80%極める」のが得意。ジャンル問わず、「そこそこ上手い」と言われる人。イラストは、オリジナルのキャラクターをメインに創作。「マウス」や「ゲームコントローラー」で創作するのが得意。定期的に、オリジナルのマンガも創作している。
大人の暇つぶし《トップへ戻る》