ゲームの3D酔いを防ぐ方法

★3Dゲームを酔わずに遊びたい!

こんにちは。
あべべし君です。

今回は「ゲームの3D酔いを防ぐ方法」について、お話します。
3Dゲームで遊ぶ時、「酔う」「酔わない」は、非常に重要な要素です。
3Dに酔い、気持ち悪くなると、それ以上プレイできなくなります。
3Dゲームをする時、「酔い対策」は必須です。

ゲームの3D酔い《対策3つ》

最初に、具体的な対策方法を、「3つ」ご紹介します。

①【カメラの移動速度を遅くする】
②【カメラの位置を遠くする】
③【主人公をゆっくり操作する】

順番に解説していきましょう。

カメラの移動速度を遅くして3D酔い防止
カメラの移動速度を遅くすると、「3D酔い」が軽減されます。
検証に使用したゲームは、「ペルソナ5ロイヤル」です。
カメラの速度が速いと、3Dゲームで酔いやすくなります。
「3D酔い」しやすい時は、カメラ速度を下げましょう。
これだけで、かなり3D酔いは減ります。
カメラの位置を遠くして3D酔い防止
カメラの位置を遠くすると、「3D酔い」が軽減されます。
検証に使用したゲームは、「聖剣伝説3」です。
カメラが近いほど、3Dゲームで酔いやすくなります。
カメラが遠いほど、視界の揺れは少なく、酔いにくいです。
「戦況が把握しやすい」という、別のメリットもあります。
主人公をゆっくり操作して3D酔い防止
主人公をゆっくり操作すると、「3D酔い」が軽減されます。
検証に使用したゲームは、「ダークソウル3」です。
主人公の動きが激しいほど、3Dゲームで酔いやすくなります。
動きが激しい近距離武器は、酔いやすいでしょう。
ゆっくり操作できる、「遠距離武器」は酔いにくく、オススメです。
ゲームの作りが雑だと酔う

★これだけは防げません

最後に、どう設定しても、「3D酔い」するゲームはあります。
「カメラがガクガク」もしくは、「グラフィックが雑」なゲームだと、どう設定しても酔うでしょう。
ゲームとの相性も重要です。
「この3D表現は何故か酔わない」という、不思議なゲームも存在します。
色々なゲームを試すのも、大切です。

3D酔い対策まとめ

①カメラを遅くする
②カメラを遠くする
③ゆっくり動かす

この3つで、ある程度3D酔いは防げます。
少しでも参考になれば、幸いです。

著者:管理人【あべべし君】
あべべし君 「ゲーム実況」「VTuber」「イラスト創作」「マンガ創作」の分野で活動中。ゲーム歴は30年以上。ゲームは「80%極める」のが得意。ジャンル問わず、「そこそこ上手い」と言われる人。イラストは、オリジナルのキャラクターをメインに創作。「マウス」や「ゲームコントローラー」で創作するのが得意。定期的に、オリジナルのマンガも創作している。
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